ゆるるん自宅警備

大人になりたくない大人のブログです

謎の入金

昨日のブログはTwitterと連動しなくて遅い更新になってしまった。

もう設定しなおしたので大丈夫。

そんな簡単な設定するのに時間がかかってしまったのには少し事件があった。

16日の午前中・・・私は呑気にパソコンの前で青汁を飲んでいた。

「くぅ~っ!!これだね!」と言いながらぐびぐびと青汁を飲んでいたら一通のメールが来た。

メールの内容は「口座に入金がありました」と書いてある。

私はネットバンクに生活費を入れており、大体の支払いをネットバンクからしている。

キャッシュカードにJCBデビット機能を付けていてとても便利だ。

支払い後ちょくちょくアプリで確認できるのも嬉しい。

でも私は入金していない。

そこで私はアプリを開いた。

入金してきたのは「○○ショップ」とある。

○○ショップは12日に今飲んでいる青汁を買ったお店だ。

入金された金額は8100円だ。

そして何故か100円引かれている。

その金額は青汁代金と一緒だった。

 

12日私は青汁を二つ購入した。

お会計は8100円だった。

「ポイント使いますか?」と店員さんに言われたので「100円使ってください」とお願いした。

でも店員さんが間違って8100円でカードを切ってしまったので一度8100円を取り消して、再び8000円をJCBデビットで支払ったのだ。

こんなややこしい事があったのだ。

16日の昼に、その時に買った青汁を飲んでいるので今ここで返金されたらタダで青汁を手に入れた事になる。

「おかしくね?なんで?」と一人でぼそぼそ呟いて私は○○ショップのお客様センターに電話した。

「すみません・・・12日に買った青汁代金がそのまんま返金されてきたんですけど・・・」と言った。

電話の向こうから「でもこちらは何もしていないですし、売上金額におかしな点は見当たらないですし・・・カード会社に確認していただけますか?」と言われた。

駄目だ・・・私の言葉じゃ上手く伝わらない・・・。

私は○○ショップに直接行った。

初めからここに来ればよかったのだ。

私が謎の入金で8000円得をしていると言う事は誰かが損をしていると言う事なのだ。

そんな事はあってはいけない事なのだ。

私はまた一から説明をした。

アプリの履歴を見せながら説明したらやっと事情を理解してもらえた。

「とりあえずカード会社に聞いてみましょう」とカード会社に電話をかけてもらったが、オペレータの人に「商品はお手元にあるんですか?」とか「本当に買ったんですか?」とか聞かれると何だか変な気がする。

確かに私は商品を買った。

そしてその商品を開けて飲んだ。

なのにお金が返ってきてしまった。

私は自分で話している事がだんだん分からなくなってしまった。

カード会社は「こちらでは分からないので明日お電話します」と言われて電話は終わった。

何なんだろう・・・この気持ちは・・・。

「ラッキー!」と言って知らん顔をしていればよかったのか?

家に帰る時にはすっかりあたりは暗くなり、寂しい気持ちになる。

「あぁ・・・こんなに遅くなっちゃったなぁ・・・晩御飯はなんか買ってきてもらおう・・・」と思い家に帰った。

謎の入金に振り回された一日になってしまった。

翌日、かかってきた電話は「手違いによるもので返金されてしまった。今日か明日にもう一度引き落としします」ただそれだけだった。

手違いって言っているのに「すみません」の一言もなく、威圧的な感じの言葉使いだった。

何故、このような手違いがあったのかは聞いてもわかんないので聞かなかった。

ただ疲れただけだった。

「誰かが困っているかもしれない・・・」と思っている自分が一番困っているのだ。

「正直者が馬鹿を見る」とはよく言ったもんだ。

じいちゃんの言葉が深く突き刺さった日になった。