ゆるるん自宅警備

大人になりたくない大人のブログです

旦那の貫禄と威厳

旦那はよくYahoo!!ニュースをよく見る。

以前Yahoo!!ニュースで「40歳を過ぎると男は自然と貫禄が出てくる」と言う記事を見たらしい。

旦那はもともとシャイな性格なので知らない人と話をするのが得意ではない。

人と目を合わして話すのも苦手。

なので「なんか怖い」とか「怒ってんの?」と思われる事が多い。

でも本人は全く怒ってもいないし、機嫌も悪いわけではない。

でもそう見られてしまうのも仕方ない。

私だっていまだに「え?何か機嫌悪いの?」って思う時がある位だ。

でもYahoo!!ニュースの記事により「俺40歳過ぎたから、これって貫禄じゃね?」とウキウキしながら報告してくるのだ。

私の中の「貫禄」って年齢で出てくるものじゃない。

試しに「貫禄」を調べてみた。

「貫禄」とは身に備わっている堂々とした威厳、身体、人格なのから感じられる人間的重々しさ・・・とある。

ほうほう・・・威厳ねぇ・・・。

私の中でパッとイメージできた人は「ビートたけし」だ。

言葉の一つ一つに重みがある。

「なるほど・・・」と考えさせられる発言、オーラもある。

ビートたけしは「貫禄」とか「威厳」のある人じゃないのか?

あと誰がいるだろう?と考えたら、ロシアのプーチン大統領だった。

あまり笑顔を見せる文化じゃないからなのか?なんだかプーチン大統領はどっしりと構えている感がある。

これらは私の勝手なイメージだ。

あそこまでの「貫禄」と「威厳」と比べるのは間違っているのかもしれないが、旦那の貫禄はそんなに感じない。

仕事中の旦那を知らないから何とも言えないが、家での旦那はへらへらしているのでいつもリラックスだ。

そんな旦那に「貫禄が出て来た」と言われても「へぇ~、よかったね」としか言えなかった。

旦那は「これから俺が不機嫌そうに見えたらそれは貫禄だからね!」とドヤ顔で言い切った背中にはくっきりと湿布の日焼けがあって私は吹き出しそうになった。

以前ブログで「私と旦那の3時間バトル」でソファーとベットを夫婦で解体した。

その時旦那はものすごい頑張ってくれた。

頑張って腰が痛くなって湿布を貼ったのだ。

貼ったのを忘れて次の日、上半身裸でベランダに出て解体の続きをしていて私が腰の湿布に気が付いた時はすでに遅かった。

「あぁ~・・・これは・・・こうなっちゃったら、もうどうにもならないんだよねぇ・・・」と思い旦那に伝えるかどうか迷った。

迷って最初は言うのやめようと思ったけど「貫禄だから!」と言い切った旦那の顔と背中の湿布で私の腹筋は崩壊した。笑いが止まらなかった。

 

ここから先に進むとくたびれた中年の背中の画像が出てきます。

 

「そんなもん見たくないよ!」と言う人はここでこのページを閉じることをおススメします。

大丈夫ですか?

旦那の「貫禄」です。

f:id:smallxfield:20180928083532j:plain

 

日焼けの当日でこの状態だった。

真夏の36度を記録した日に出来た日焼け・・・。

ある意味「貫禄」なのかもしれない。

あれから時間は流れ、秋になってもこの日焼けは消えない。

私は旦那が着替えるたびにこの「貫禄」を見て「ふふふ・・・」とほくそ笑む。

人間は自分の背中や腰を見ることは出来ないので旦那はこの「貫禄」に気が付いていない。

イライラした時にこの「貫禄」を見ると力が抜けるのである意味助かっている。

旦那の「貫禄」は一般的な「貫禄」とはちょっと違うが、これはこれでアリだと思う。

私のお腹もだいぶ「貫禄」が出て来たなぁ・・・と思う秋の日。

食べ物がおいしくてたまらないので、私も「貫禄」をつけるために今日も美味しい物を食べようと思う。