ゆるるん自宅警備

大人になりたくない大人のブログです

謎の入金

昨日のブログはTwitterと連動しなくて遅い更新になってしまった。

もう設定しなおしたので大丈夫。

そんな簡単な設定するのに時間がかかってしまったのには少し事件があった。

16日の午前中・・・私は呑気にパソコンの前で青汁を飲んでいた。

「くぅ~っ!!これだね!」と言いながらぐびぐびと青汁を飲んでいたら一通のメールが来た。

メールの内容は「口座に入金がありました」と書いてある。

私はネットバンクに生活費を入れており、大体の支払いをネットバンクからしている。

キャッシュカードにJCBデビット機能を付けていてとても便利だ。

支払い後ちょくちょくアプリで確認できるのも嬉しい。

でも私は入金していない。

そこで私はアプリを開いた。

入金してきたのは「○○ショップ」とある。

○○ショップは12日に今飲んでいる青汁を買ったお店だ。

入金された金額は8100円だ。

そして何故か100円引かれている。

その金額は青汁代金と一緒だった。

 

12日私は青汁を二つ購入した。

お会計は8100円だった。

「ポイント使いますか?」と店員さんに言われたので「100円使ってください」とお願いした。

でも店員さんが間違って8100円でカードを切ってしまったので一度8100円を取り消して、再び8000円をJCBデビットで支払ったのだ。

こんなややこしい事があったのだ。

16日の昼に、その時に買った青汁を飲んでいるので今ここで返金されたらタダで青汁を手に入れた事になる。

「おかしくね?なんで?」と一人でぼそぼそ呟いて私は○○ショップのお客様センターに電話した。

「すみません・・・12日に買った青汁代金がそのまんま返金されてきたんですけど・・・」と言った。

電話の向こうから「でもこちらは何もしていないですし、売上金額におかしな点は見当たらないですし・・・カード会社に確認していただけますか?」と言われた。

駄目だ・・・私の言葉じゃ上手く伝わらない・・・。

私は○○ショップに直接行った。

初めからここに来ればよかったのだ。

私が謎の入金で8000円得をしていると言う事は誰かが損をしていると言う事なのだ。

そんな事はあってはいけない事なのだ。

私はまた一から説明をした。

アプリの履歴を見せながら説明したらやっと事情を理解してもらえた。

「とりあえずカード会社に聞いてみましょう」とカード会社に電話をかけてもらったが、オペレータの人に「商品はお手元にあるんですか?」とか「本当に買ったんですか?」とか聞かれると何だか変な気がする。

確かに私は商品を買った。

そしてその商品を開けて飲んだ。

なのにお金が返ってきてしまった。

私は自分で話している事がだんだん分からなくなってしまった。

カード会社は「こちらでは分からないので明日お電話します」と言われて電話は終わった。

何なんだろう・・・この気持ちは・・・。

「ラッキー!」と言って知らん顔をしていればよかったのか?

家に帰る時にはすっかりあたりは暗くなり、寂しい気持ちになる。

「あぁ・・・こんなに遅くなっちゃったなぁ・・・晩御飯はなんか買ってきてもらおう・・・」と思い家に帰った。

謎の入金に振り回された一日になってしまった。

翌日、かかってきた電話は「手違いによるもので返金されてしまった。今日か明日にもう一度引き落としします」ただそれだけだった。

手違いって言っているのに「すみません」の一言もなく、威圧的な感じの言葉使いだった。

何故、このような手違いがあったのかは聞いてもわかんないので聞かなかった。

ただ疲れただけだった。

「誰かが困っているかもしれない・・・」と思っている自分が一番困っているのだ。

「正直者が馬鹿を見る」とはよく言ったもんだ。

じいちゃんの言葉が深く突き刺さった日になった。

太郎君

これは施設に居た頃のお話・・・。

 

保母さんに「明日から新しい子が入園します。それで・・・あまり見た目の事は言わないであげて欲しいの・・。」と言ってきた。

見た目の事・・・?外国人なのか?別に施設にはハーフの子もいるし何なんだろう?と疑問に思ったが、私は特に気にしなかった。

前置きすると言う事は何かあるんだろうけど、深く聞けるような感じではなかった。

次の日、保母さんに手を引かれて幼稚園生位の小さい子が施設にやってきた。

不登校の私はずっと施設に居たので自然な流れで一番最初に紹介された。

その小さい子は保母さんの後ろに恥ずかしそうにすっぽり隠れていた。

保母さんの後ろからスカートがひらひらと見えているけどなかなか顔を見せてくれない。

どうやら恥ずかしがり屋さんらしい。

ようやくチラッと見せてくれた顔に私は正直ビックリした。

顔に大きく真一文字の傷があった。でも見せてくれる顔は笑顔だ。

私は動揺を悟られないように精一杯の笑顔で「こんにちは!今日からよろしくね!お名前は?」と聞いた。

「太郎・・・です・・・よろしく・・・」とはにかんで挨拶してくれた。

太郎・・・あれ?スカート履いてるけど・・・男の子?女の子?どっちだろう?と悩んだ。

保母さんに連れられてその子は医務室に行った。

別の保母さんに「あのね・・・あの子は小学校二年生なんだけど、今まで学校に行ったことがないみたいなの・・だから絵本とかいっぱい読んであげて・・・」と言われた。

「太郎って事は男の子?」と聞いたら「男の子よ・・・あの服で保護されたみたいなの・・・今から服を買ってくるから太郎君を見ててくれる?」と言われた。

私は太郎君としばらく遊ぶことになった。

医務室から帰ってきた太郎君はそわそわしていたけど、15分も経てばカワイイ笑顔を見せてくれるようになっていた。

絵本を読むと珍しそうに眺めてニコニコ笑い、たくさん言葉をくれるようになっていた。

太郎君はすごく身長が低くて、小学校二年生と言う感じではなかった。

時々「ママは?」と言う時があり返事に困った。

この顔の傷をつけたのが「ママ」だったら・・・。

そう思うと「ママ」は来ない方が安心するだろう。

もし「ママ」がこの傷をつけた人じゃなかったら・・・来ないと寂しい思いをするだろう。

私は「ママは?」と言う質問に「ごめんね・・・分からないんだ・・・後で先生に聞いてみようね」と言った。

すると太郎君は「ママはね・・・お勉強しないとご飯食べちゃいけないって言うの・・・僕今日ご飯食べれないのかな?」としょんぼりしていた。

その質問には答えられる。

「太郎君は今日ここでみんなで一緒にご飯を食べるんだよ。ご飯が食べれないなんて無いよ。大丈夫だよ」と言った。

太郎君はきょとんとして「何で?」と聞いてきた。

「何で?」この質問は実に難しい。

「今日から太郎君のおうちはここだから、ここでご飯食べるんだよ」と言ってもなかなか伝わらない。

その後太郎君は何回も「ママは?」と聞いてきた。

私は思い切って「太郎君のママを見たことが無いからどこにいるか分からないんだ・・・ごめんね」と言った。

そしたら太郎君は「ママはね・・・すごく怖いんだ・・・いつ迎えに来るのかな・・・」と怯え泣き始めてしまった。

私は太郎君に「大丈夫だよ」と言って太郎君の手を握ろうとしたら太郎君に思い切り噛みつかれてしまった。

太郎君はきっと攻撃されると思ったのだろう・・・。

泣きじゃくる太郎君をなだめる為、保父さんから教わった「心臓と心臓をくっつける」作戦に出た。

太郎君は小さくてすっぽり私の腕の中に入ってしまった。

太郎君は泣きながら「ごめんなさい」を繰り返した。

「太郎君は何も悪いことしてないから、ごめんなさいって言わなくていいんだよ。私も急に触ってごめんね・・・怖かったね・・・」と言った。

胸の中の太郎君は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっていた。

「ママが怖い」太郎君はずっと言っていた。

1時間位太郎君は離れなかった。

「抱っこ」がものすごく気に入ったらしい。

抱っこしながら太郎君は色んな事を話してくれた。

この施設に来るまでの事だった。

「昨日はお魚を食べたんだよ」とか「ここに車で来たんだ」とか「○○先生って言う先生が優しくしてくれた」とか・・・。

太郎君は「どうしてお姉ちゃんは怒らないの?」と聞いてきた。

さっき噛みつかれた事を言っているのか?

「危ない事やいけない事をしていないんだから怒らないよ」と言ったら太郎君は笑った。

太郎君の顔の真一文字の傷を見ると心臓が潰される様なものすごく切ない気持ちになった。

そんなこんなしていたら、保母さんが帰って来て太郎君の新しい服が到着した。

太郎君の鼻水をちゃんと拭いて、太郎君のファッションショーが始まった。

どれを着てもよく似合う。

「これ全部僕の?」と何回も嬉しそうに言っていた。

「それは全部太郎君のだよ」と言っても「本当に?本当?」と何回も聞いてくる。

よほど嬉しかったんだろう。

あっちもこっちも色々お色直しをして楽しそうにしていた。

夕ご飯の時の太郎君は落ち着かなくて「明日もご飯が食べれる?」と聞いてきた。

「ご飯は一日三回食べるんだよ、次のご飯は朝起きてから食べるんだよ」と言ったら「いっぱい食べていい?」と言ってくれたので「いっぱい食べてね」と言ったらニコニコ顔。

その後太郎君は夕食後に保父さんから初めての「ランドセル」を貰っていた。

初めてのランドセルに興奮して寝るまでずっと背負っていた。

数日後、太郎君はピカピカのランドセルを背負って元気よく登校していた。

太郎君は学校が大好きになったみたいだ。

元気いっぱいの太郎君だけど、時々不安になるみたいで「抱っこ」と言ってくる時があった。

保母さんに「あ~太郎君また甘えてる~そろそろ抱っこ卒業しないと駄目だよ」なんて言われちゃうのを気にしてなのか、わざわざ私の所に「抱っこ」と言いに来る。

太郎君を初めて抱っこした時は「折れちゃうんじゃないか?」って不安になる位だったが、毎日たくさん食べてたくさん遊んでいる太郎君は体がしっかりしてきた。

施設を出る時も「抱っこ」と言われ、私の方が泣きながら抱っこしてさよならをした。

5年後、たまたま施設に用事があって行ったら太郎君はものすごく背が伸びていて私の身長を超えていた。

最初は「え?誰?」と思ってしまった。

成長した太郎君だけど、はにかんだカワイイ笑顔はそのままだ。

話を聞くと部活でバスケットボールをしているらしい。

色々話して帰る時に太郎君が駆け寄ってきて「あの時・・・ごめんね。俺もう大丈夫だよ。心配しないで」と言ってくれた。

いつの間にこんなに大きくなったのだろう・・・。

当時太郎君は両親に虐待されていた。
刃物で顔を切りつけられて、食事もまともに与えられずやせ細っていて痣だらけだった。
攻撃でしか身を守る方法を知らなかった。
それでも母親の事を「ママ」と呼び、心の中で「優しいママ」を思い描いていた。
太郎君は一度も「ママなんかいらない」なんて言わなかった。
あの時・・・太郎君が私の胸で泣きじゃくっていた時、「どうしてこんな思いをするの?子供はどうして親を選べないの?」と本気で思った。
私は太郎君を抱きしめて世の中を恨む事しかできなかった。
でも太郎君はあの時の私と同じ年齢になった時、私に「俺、もう大丈夫だよ」と言った。

顔の真一文字の傷も色がなくなり随分目立たなくなった。

いっぱい大人に裏切られていっぱい辛い思いした太郎君だけど、その分強くたくましくなった。

小さい子に「お兄ちゃん」と慕われている太郎君を見たら「そうだね!ちゃんとお兄ちゃんしてるね!」と言う気持ちだった。

心の傷は消えないだろうけど、太郎君はものすごく優しい目をするようになった。

「何か困ったらいつでも相談してね」と言ったら「うん・・・何かさ・・・ありがとう」と言ってくれた。

太郎君はその後、高校卒業して寮がある会社に就職した。

時々思い出してくれているだろうか・・・。

いや・・・思い出さなくてもいい、元気でいてくれればそれでいい。

 

10月に感じる事

10月って言えばハロウィンってイメージ。

秋って気温もちょうどいいし、食べ物も美味しくて運動会なんかあったりして世間は結構楽しそう。

私は10月を迎えるといつも気が重い。

10月の初めに誕生日を迎える私・・・誕生日の日にはいつも街中は楽しそうなカワイイカボチャの飾りつけだ。

そのカボチャの飾りつけを見ながらクリスマスケーキとおせちのカタログを見ているのだ。

「あ~・・・もう一年が終わるのかぁ・・・」と思いながら年末のイベントの予算を計算する。

予算の計算すると言う事は自然とボーナスの事も考える・・・。

年末の大掃除の事も考えなければいけない。

その前に夏物を片付けないとな~とも考える。

我が家は地震保険と傷害保険の更新も10月にあるので私の少ない脳みそはフル回転だ。

ちなみに私の脳みそには「intel」は入っていない。

「今年も残り100日切ったな~」と考えると一年ってものすごく早い。

年と取ると同時にこれだけ考えるのだ。

多分私がこんなことを考えている頃にダウンタウンの年末の番組は収録されていてお尻を叩かれているんだろう・・・。

性能のよくない私の脳みそはフリーズしそうになる。

ちなみに我が家は「おせち買う派」だ。

二人しかいないし、お客さんも来ないのでわざわざ作る事はしない。

なので色んなおせちのカタログを眺める。

「あれもいいよね・・・これもいいよね・・・」と考える。

最近のおせちのカタログはすごい。

オードブルやフグの刺身まである。

でもそのカタログをペラペラとめくっていると一番最後に「年越しそば」が出てくる。

「そうだ・・・年越しそばも用意しなきゃいけないんだった・・・」と一瞬ハッとする。

12月の準備ってのはどうしてこうも多い物なのか・・・。

旦那を見ると「ボーナスのお小遣い何に使おうかな~♬」とワクワクしている。

実に羨ましいものである。

出来ればそのワクワクを少し分けていただきたい。

ちなみにボーナス月は普段のお小遣い+ボーナスのお小遣いなので旦那のお財布はリッチになる。

旦那は普段買えないものをAmazonなどでニコニコしながら見ている。

同じ家に住んでいるのに私と旦那の温度差はものすごい差がある。

札幌とハワイ位の差がある。

いっそのこと札幌に行って雪まつりを見て札幌ラーメンを食べに行きたい。

テレビ父さんのキャラクターグッズも買おう。

私は何気にテレビ父さんが好きなのだ。

あのハバネロ感がたまらない。

そんな妄想をしても北海道に行けるわけもなくテレビ父さんにも会えない。

仕方なく気持ちを切り替えて旦那に意見を聞こうと質問してみる。

アロハ~気分の旦那に「おせち何がいい?」と聞いても「何でもいいよ」と返ってくる。

「年越しそばはどうする?」と聞いても「緑のたぬき?」と返ってくる。

これじゃあ話にならないと感じて色々勝手に決めさせてもらう。

こっちのカタログも見てみよう・・・と思い、またどこからかカタログを貰ってきてしまう。

こんな調子で机の上にはクリスマスカタログとおせちカタログと保険のカタログと保険料控除証明書がどんどん積み重なっていく・・・。

そうしているうちに「あれどこいったかな・・・あれ・・・あれ?」と探すくらいに積み重なってしまうのだ。

「まだ先の事なんだから今考えなくてもいいんじゃない?」なんて言われるけど、私はIQが足りないので色々計算したり、計画するのにものすごく時間がかかる。

なので10月に考え始めても滑り込みセーフ位ギリギリになるのだ。

11月にはげっそりしているかもしれない・・・。

なのにちっとも痩せる気配はない・・・。

楽しい10月はカタログの10月。

みなさんご予約はお早めに・・・

もし浮気したら・・・

世間では「浮気」「不倫」みたいなスキャンダルが結構流れているらしい。

テレビを見ない私はYahoo!!ニュースでチェックしている。

いつだって「浮気」「不倫」のニュースは流れている。

もし旦那が浮気したら私はどうするんだろう?と思って考えてみた。

もし旦那が浮気したらとりあえず「ファブリーズ」を一気飲みしてもらう。

リステリンなんかじゃ駄目だ。

体の中から除菌してもらわなきゃ安心して同じ食器を使えない。

体だって「カビキラー」を使って洗ってもらう。

イタイタタオルでゴシゴシと私の気が済むまで洗う。

亀の子だわしだって使う。

菌を根こそぎ排除しないと気が済まない。

肌が荒れるなんて言わせない。

芸能人が家で不倫していたとか言っているのを見て環境も考えてみた。

もし家に女性を連れ込んでたら、新しいお布団セットを買わせる。

畳だって交換だ!

そして家中ダスキンに頼んで除菌してもらう。

旦那からの事情聴取も事細かく聞くだろう。

私が事情聴取で一番聞きたいのは「浮気相手がトイレを使ったかどうか?」だ。

もし使っていたら便座を丸ごと交換だ。

ビックカメラに行って新しい温水便座を買ってくる。

もちろんこの便座は旦那の小遣いで買う。

もし浮気相手がうちのトイレでう〇こをしていたら・・・引っ越しする。

TOTOには申し訳ないが、便器を破壊したい気持ちになるだろう・・・。

浮気相手がう〇こしたトイレで私がう〇こするなんて事があってたまるか!!

もし浮気相手がう〇こをして流してなかったら・・・私は包丁を持って浮気相手の所に怒鳴りこむだろう・・・。

「何でお前のう〇こを私が流さなきゃいけないんだ!!」って発狂するだろう。

以上の事を旦那に言ったら「え・・・怒る所なんか違くない?それにファブリーズ一気飲みしたら俺死んじゃうかも・・・」と言われた。

まぁ、私は自宅警備員なので家に連れ込む事は不可能だろう。

でも「浮気」や「不倫」ってものは想像するだけで体力と気力を使うもんだ。

よくもそんなに大変な事を芸能人は出来るもんだなぁ・・・としみじみ思う。

 

14年間の間に色んな人と出会い、旦那以外との浮いた話はなかったの?と聞かれたら返事に困る。

私は一度女性に告白されたことがあるのだ。

「ねぇ・・・私と付き合おうよ・・・」と友人だと思っていた人から言われたのだ。

「・・・・愛してる♬」と言われた瞬間、頭の中が真っ白になった。

なんなんだこれは・・・どうなっちゃってるの?これは夢なのか?現実なのか?

そんな事を考えてオロオロした。

しかも言われたのは私の一人暮らしをしている部屋だった。

意識しなくても色々な環境が整ってしまっている・・・。

一緒に見ていたDVDなんてすっかりぶっ飛んだ。

ちなみに見ていたDVDは当時新作レンタルした「アナと雪の女王」だ。

アナ雪でなんのスイッチが入ってしまったのか?

「ありの~ままの~姿を見せるのよ~♩ありの~ままの~自分になるの~♬何も~怖くない~♪風よ~吹け~♬少しも寒くないわ♪」

エルサが画面の中で歌っている・・・。

ここでありのままの姿を見せられても困る・・・ありのままの自分になるのって言われても困る・・・何も怖くないわけない・・・。

私はきっとそっち側に行ったら二度と帰ってこれない様な気がする・・・。

私は何故か土下座をして謝罪した。「ごめん!!!」と謝った。

結果私はそっち側に行かなかった。

旦那にこの話をしたら「おぉう・・・そうか・・・」と言った。

そりゃコメントに困るだろう・・・。

私とその女性は気まずくなり、連絡を取ることは無くなった。

あの時、そっち側に行ったらどうなっていたのだろう?

でもそっちに行かなくて本当に良かったと思っている。

今のこの幸せの時間は確実になかっただろう。

浮気や不倫はよくない・・・。

もしもの時の為にファブリーズとカビキラーはいつも用意している私がいる。

でも、私が思っているほどうちの旦那はモテていないかもしれない。

それはそれで少し寂しい気がする・・・。

人間って言うのはワガママな生き物だな・・・。

 

 

ほかほかのデブ

私はデブだ。

ハッキリ言う・・・デブだ。

お世辞にも痩せてはいない。

デブの人ってなかなか世間では受け入れられていないのかな?なんて思う時もあるけど、私はデブでいいと思っている。

贅肉って言葉だって贅沢な肉と書く。

贅沢な肉って聞くとA5ランクの肉とかだ。

つまり私の贅肉は霜降りなのだ。

網の上に置いたら「じゅ~」っといい音を奏でるあの幸せな瞬間。

あの美しく楽しい音はみんなを一瞬で笑顔にして幸せにしてくれる。

そんな素晴らしい物を持っている私ってすごくね?と真剣に考える。

私は開き直りデブで居続けるための理由をこうして日々見つけている。

ちなみに旦那はデブ好きではいない。

デブで居ることに何も言わないだけだ。

病気やら色んな事があったけど、私の場合結局は旦那が甘やかしてるからぬくぬくしてぶくぶくと太っているのだ。

「健康でいてくれればそれだけでいい」と言う言葉に完全に甘え切っている私。

 

デブの才能があるかどうかを見分けるには「唐揚げ一個で白飯を何杯食べれるか?」で決まると思う。

唐揚げにマヨネーズをかけ始めたら確定だ。

私の場合はから揚げ一個でお茶碗三杯はイケる。

もちろんマヨネーズは外せない。

柔らかい味の染みたチャーシューが一本ドンっと置かれたら、白飯を洗面器で食べる自信がある。

なので「デブ」と言えるだろう。

そんなデブも痩せていた時代はあった。

痩せていた時代でも唐揚げにはマヨネーズだった。

旦那とデートしていても平気で「レバニラ定食」とかがっついていた。

デートで「レバニラ定食」なんて食べるの?と言われた時期もあった。

いつの時代も私は食べたいものを食べたいだけ食べていた。

レバニラ定食をガツガツ食べている私を旦那はどんな気持ちで見ていたのだろう・・・。

きっと「よく食べるなぁ・・・」と見ていたに違いない。

昔の写真を友人に見せると「え?これ本人?」と皆口をそろえて言うだろう。

それほど別人になってしまったのだ。

中身は大して変わっていない。子供の頃のまんまだ。

中身は変わらず太った私のお腹は幸せの象徴の様にまん丸くなった。

 

私が今似ているものをあげるとしたら「肉まん」と答えるだろう。

私は寝ている間、ものすごくほかほかになる。

毎朝旦那が起こしてくれるのだが、寝起きの私のお腹はほっかほかだ。

コンビニのホットスナックの隣の「肉まんあっためマシーン」から出てくる湯気のたった肉まんみたいになる。

どうしてこんなにほかほかなの?と聞かれるけど分からない。

「デブだからじゃない?」なんて言葉では片付けられない位ほかほかなのだ。

旦那は「あったかーい♩」と言いながらお腹をゆさゆさとゆする。

ハッキリ言って腹が冷えるからやめていただきたい。

でもデブの私はちょっとサービス精神があるのと、眠たいのでされるがまま腹を出している。

コンビニの肉まんが外気に触れると一気に冷たくなるのと一緒だ。

旦那は「どうしてこんなに代謝がいいのに・・・・あっ・・・なんでもない」とボソッと言う。

わかっているよ・・・どうしてこんなにあったかくなるのに、ちっとも痩せないんだ?と聞きたいのだろう。答えは簡単だ。

「食べるのに動かないから」だよ。

私の運動は全て二次元の中で使われている。

ゲームの世界では走ったり、悪い敵をやっつけたり忙しく動き回っている。

現実世界での運動量はコントローラーを握りしめているだけだ。

バカボンのパパの様に「それでいいのだ!これでいいのだ!」と言っているからほかほかのデブが出来上がるのだ。

 

これから冬になる・・・ほかほかのデブの需要が高まる季節になる。

寝にくいので抱き枕にはされたくないが、ほかほかのおすそ分け位はしてあげてもいいかな?と思っている。

肉まんも美味しい季節になる。

私は肉まんを食べる時「共食い」と思いながらも「美味しい~♬」と言いながらほかほか肉まんを食べるだろう。

痩せる日はきっともう来ないだろう。

ありのままで・・・デブのままで・・・

 

 

現実を見た時

私は猫好きだ。

猫カフェが近所にあったら通い詰めると思う。

野良猫ちゃんにも話しかける。

旦那も猫が好きだ。

二人でペットショップに行って猫をニヤニヤしながら見ている。

旦那の友人の親がアパート経営しているのだが、「空きが出たからどうですか?」と情報をくれた。

猫が飼いたい事は前から思っていたが、我が家のマンションはペット禁止だ。

友人のアパートは猫いくらでもオッケーだ。

友人アパートは人間の数より猫の数の方が多いのだ。

友人の親は猫7匹飼っている。

住人も猫を飼っている。

ハッキリ言って魅力的な話しだ。

アパートにそれだけ猫ちゃんがいるなんて幸せだ。

 

早速旦那と二人の家族会議をした。

まず友人アパートに行くにあたって必要なものが旦那の原付と車だ。

友人アパートは緑が豊かな地域なので、コンビニも歩いてはいけない。

車と原付で安く見積もっても軽く150万以上吹っ飛んでしまう。

原付も20万円からだった。ヘルメットだって必要になる。

二年に一度はヘルメットも変えなければいけないだろう・・・。

車も軽自動車で程度のいい物は100万円くらいだった。

そこから税金や保険がかかる。

車と原付ってやつは毎月のガソリン代がかかる。

毎月のガソリン代、車検、保険、税金・・・。

我が家は駅からものすごく近いので、車も原付も持っていない。

乗り物と言ったら旦那のチャリンコ位だ。

チャリンコに必要なのは自転車保険や傷害保険位だろう。

パンクしても5000円位持って行けば直してくれる。

実際、旦那のチャリンコは3万円だった。

バスもタクシーも電車もあるので今まで何も困らなかったのだ。

猫を飼うにあたって乗り物が無かったら、猫が具合でも悪くなったら動物病院に連れて行ってあげられないし、猫砂の買い物も困るので車は大事だ。

 

引っ越しも大変だ。

我が家の水槽を全部持って行かなければいけない。

友人に手伝ってもらうにしても、新しい環境ですくすくと育ってもらうには水から用意しなくてはいけない。

我が家のエアコンは結構デカい物を付けている。

水槽の水温を部屋ごと管理しているので取り外しが結構厄介だ。

色々安く見積もって総額200万から300万と出た。

なんてこったい!!

こんなに猫を飼うのって準備が大変なの?

勢いで引っ越しをして行ったとしても毎月の老後の積み立ても貯金も出来なくなってしまう。

猫を飼うからには幸せな環境を作ってあげなければいけない。

そして不自由な思いを猫にさせるわけにはいかない。

車に全く乗っていないから気が付かなかったけど、「レギュラー会員価格150円」って見ると「あぁ・・・もう3000円で満タンに出来ない時代なんだなぁ・・・」と思う。

車を持たない若者が増えていると言うけれどこれじゃ仕方ない。

私達夫婦は猫を飼うのを諦めた。引っ越しもしないで現状維持で行こうと決めた。

しょんぼりしてしまうけど仕方ない。

幸せにする覚悟と環境がないと飼ってはいけないのだ。

そんな私を見て旦那が「俺が猫になろうか?」と言ってきた。

旦那が猫になってもきっと可愛くないだろう・・・。

猫じゃらしを目の前で振っても「へっ・・・」って鼻で笑われて「ぶっ」とおならをされておしまいだろう・・・。

「ちゅ~るだよ!」って言っても「シーチキンの方がいい」って言うに決まっている。

そんなんじゃない。そういうんじゃないんだ。

そもそも旦那は黒目がデカいので猫って言うより犬だ。

見た目は柴犬か秋田犬のイメージだ。

旦那の似ている芸能人は中川家の剛だ。

中川家の剛は犬っぽい、猫ではない。

なので「旦那が猫になる」企画は丁寧にお断りした。

ちょっと見てみたい気もするが、旦那が猫なら私はカボチャ位被らないとバランスが取れないだろう・・・。

そうすると我が家が化け物屋敷になってしまう。

もうこんな考えをして居る時点で化け物屋敷なのかもしれない。

ハロウィンが近いので一日限定で猫になってもらうのもいいのかもしれない。

まずは猫耳を探す所からはじめよう。

 

ブログを休んでた日

昔じいちゃんやばあちゃんが「今日はヨウキがよくないねぇ」などとよく言っていた。

「ヨウキ」ってなんなんだ?とよく思っていた。

「ヨウキ」って言うもんは目には見えない。

とりあえず「ヨウキがよくないねぇ」と言うセリフと「いいヨウキだなぁ」って言うのは正反対なものって言うのは分かっていた。

じいちゃんやばあちゃんの年代では挨拶みたいに使われている。

春は「ヨウキがいいねぇ」ってよく使うけど、秋ってやつは意外に「ヨウキが悪い」

この「ヨウキ」ってやつに私は結構振り回される。

私は最近ブログを休んでいた。

台風が二つも来て物凄い頭痛に襲われたのだ。

「ヨウキが悪い」なんてレベルじゃない。

大体2~3日分くらい記事を多めに書いているのだが、そんな少ない記事貯金はあっという間になくなった。

パソコンに向かって座っていても「頭痛」「だるさ」「吐き気」が攻撃してくる。

パソコンの光もダメ、テレビもダメ、スマホもダメ、何をしても駄目だった。

「頭痛」のおかげで何をしても楽しくない。

集中力も一気に無くなる。

頭の中で考えをまとめようとしてもうまくいかない・・・。

何もできず、ただじっとしている事しかできない。

毛布にくるまって「早く台風過ぎてくれ~」と祈るしかない。

以前病院で「台風が来るとものすごい頭が痛くなるんです・・・何とかなりませんか?」と聞いたら「地球規模の問題になるので、今の医学では何ともならないので上手く付き合っていくしかないです・・・」と言われた。

私は地球の中で生きているのでどうにもならないのだろう・・・。

痛み止めをもらって大人しくしているしかない。

過去の記事にも書いたが、頭痛くなっても「昼寝」が出来ないのだ。

きっと眠ってしまえば少しは楽になるのだろう・・・。

でも出来ないものは仕方ない。

じっとしているしかない。

頭痛がひどい時は眠りも浅い。

夜寝ている時も周りの音が気になって仕方ない。

旦那が寝ながら「ぶっ」とおならをする音にも敏感に反応してしまう。

いつもなら「ふふふ・・・」と笑えるのだが、頭痛がひどい時は舌打ちしか出来ない。

「チッ」と舌打ちをしたら、旦那が寝言で「・・・しゅみましぇん・・・zzz」と謝罪していた。

旦那は寝ながらでも謝っている。

会社にいる夢を見ているのか?それとも私に文句を言われている夢を見ているのか?

どこかのフラッシュアニメで「マメに舌打ち健康法」と言うギャグがあった。

マメに舌打ちしてこまめにストレスを解消すると言う方法だ。

なのでそれを参考に寝ている間は私は「マメに舌打ち健康法」を実践している。

頭痛の時の私はとにかく性格が悪くなる。

「ぶっ」とされたらすかさず「チッ」だ。

そんな時Twitterでメッセージを頂いた。

「最近呟いていないけど体調がすぐれないのですか?返事はいいからゆっくり休んでくださいね」と・・・。

私はすごく嬉しかった。

気にしてくれる人がいる・・・。

「マメに舌打ち健康法」なんてしている自分がちょっと恥ずかしくなった。

そこで体調が比較的いい時間に頭痛で困っている事を呟いた。

そしたら頭痛にいい対策を教えてくれたり、心配してくれる人がたくさんいた。

Twitterで励ましてもらったり、対策を教えてもらって私は台風を乗り切れた。

対策の一つとして「頭痛ーる」と言うアプリを教えてもらった。

気圧の状態が悪くなるのを通知してくれる何とも便利なものだ。

このアプリを使えば「予測」が出来るようになる。

「あぁ・・・明日は要注意だな・・・」などと思えるのは結構大事だ。

覚悟が出来るし、準備が出来る。

「カフェインもいい」と教えてもらったけど「カフェイン」=「コーヒー」しかイメージなかった私は色んな所にカフェインが入っていることも知った。

情報と言うのは何ともありがたい。

「頭痛に耳栓がいい」と教えてもらったけど、耳栓はまだ試していない。

耳栓の効果は試してみてから記事に書こうと思う。

いろんなアドバイスのおかげで私は元気になれた。

無理をしないようにブログを続けて行こうと思う。

そのうち医学が進んで「気圧の変化に耐えれる薬」を開発してほしい。